住宅購入にかかる税金
1.購入時にかかる税金
消費税
建物にかかります。土地は消費しないから消費税はかかりません。
印紙税
登録免許税
不動産取得税
- 不動産を取得した場合(軽減あり)。忘れた頃に納税通知書が送られてきます。
2.住宅を取得後にかかる税金(毎年)
固定資産税
土地建物にかかる
都市計画税
都市計画区域内の市街化区域にある土地建物
「固定資産税」 と 「都市計画税」 をあわせて 『固都税』 と呼ばれ一緒に支払う。
1月1日の所有者に送られてくるので、住宅を購入した場合、
販売会社が固都税の按分計算をして徴収されることが多い。
3.その他
相続が発生して住宅を取得した場合は相続税や住宅取得に贈与があった場合などは贈与税が発生します。
またマイホームを手に入れルンルン気分のときに税務署から「お尋ね」の書類がくることがあります。
これは住宅を買った人全員に来るわけではありません。
大雑把に言えば、共有名義になっている場合など、ちゃんと持分割合で登記されているか
(していないと贈与とみなされる事がある)、頭金をどのように捻出したか(不自然であると贈与とみなされる)など、贈与がなかったか、所得税の過少申告がないかなど、判断するようです。
ついで言いますと、親から借りたつもりでも借用書や利息を決めて支払っていない場合は
贈与とみなされますので注意してください。
突然「お尋ね」がきても慌てないように領収書などと一緒にメモをつけておくことをお勧めします。
日付、用途、誰が負担、支払い方法、金額、支払い先など書いておけば分り安いと思います。
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